- 2009年7月 2日 11:08
- かしまブログ
平成21年6月24日,鹿島地域では,昭和24年分村誕生以来,60年の長きにわたり継続していた交通死亡事故ゼロの記録が22000日を達成した。
6月27日(土)地域住民約230人が集まり,記録達成を祝った。記念行事には岩切薩摩川内市長並びに福元薩摩川内警察署長も出席して盛大に執り行われた。
●記念セレモニーは,鹿島小学校校庭で地域住民が「22000」の人文字を作成し,県警ヘリが上空から記念撮影し た。この後,鹿児島県警察本部長のメッセージがヘリから投下された。
●記念式典は,鹿島公民館大ホールで本部長メッセージの伝達・岩切市長のあいさつ・来賓祝辞・鹿島小学校児童代表の交通安全誓いのことばなどが行われた。鹿島小学校6年の長岡英里さんは「心の中の信号機を大切にして思いやりの心で運転してほしい。交通ルールを守り,交通事故のない安全で安心な社会にしたい。」と堂々と誓いのことばを述べた。
●交通安全記念パレードは,鹿島小学校から徳船寺・JAを経て浜田旅館前の県道広場まで行った。
●交通安全祈願餅投げは,浜田旅館前の県道広場で行い,今回は参加できなかった特別養護老人ホームの入所者や餅を拾えなかった高齢者にも配った。


