- 2009年8月17日 10:25
- かしまブログ
8月13日,鹿島町で恒例のかしまみなとまつりが行われた。
当日は,朝から風が強くて大漁旗を船いっぱい飾り港外を回る船団パレードが取り止めとなった。
午前10時から港内で舟こぎ競争が行われ,昨年は参加チームが少ないということで取りやめたが,今年は自治会対抗と一般団体対抗で行われました。
午前11時から漁協揚げ場で幼児から中学生までを対象とした魚つかみ取りが行われた。
幼児の部では,プールの中に喜び勇んで入るやいなや泣き出す幼児がいて外に連れ出すハプニングがあった。ネリゴやベンサシを巧みに捕まえて用意した魚がすぐになくなった。
高学年では女の子ながら大きな魚をゲットしていた。
午前10時30分から午後1時まで,鹿島港桟橋で串木野海上保安部所属のとからが停泊し,乗船公開が行われた。
夜の部は午後6時から夜店が始まり,午後7時からの餅投げには帰省客が集まりにぎわい,故郷での餅拾いを楽しんだ。
引き続いて高校生・中学生による鹿島太鼓「瀬戸の朝やけ」「瀬戸のうず潮」「響き」の三曲が披露され勇壮な太鼓の音で帰省客を感動させた。
いよいよ夕暮れとなり盆踊り会場のやぐらを囲んで盆踊りが始まった。


